動き始めましたね

 各メンバーが、動き始めましたね。
その小さな動きを、周りがバックアップし、
大きなうねりになっていくと思います。

 まずは、ちいさなことからコツコツとですね(笑

 ということで、イベントのページで「クセとりセミナー」の
ご案内をさせていただきました。
マイスターファクトリーで生徒さん達と、
一緒に成長させていただいたからこそ、
開催に結びついたセミナーだと思います。

 持ちうる知識と技術を総動員してセミナーに備えますよ!


| プライベート | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワクワク


今年の抱負でもありました「ワクワクする服作り」で、パンツのオーダー以外に
服をよみがえらせるお直しという、とても難しく奥深い分野にチャレンジしはじめました。

サイズ直し等はもちろん、デザインやシルエットをチェンジしたり、つい先日も
30年以上前のランバンのワンピースを、服もお客様も美しく歳をかさねた今、着られるスタイルに
直して欲しいとの依頼をいただきました。

そのワンピースはシルクでたっぷりしたデザインでしたので、肩幅、袖幅、身幅、スカートプリーツ
の分量を減らして、着丈もカット・・・とあらゆるパーツをスッキリとさせることにしたのですが、
ピン打ちをさせていただいていると、そのワンピースを久しぶりにお召しになったお客様の表情が
キラキラしていくように見えました。

30年前のご自身の洋服がこの夏によみがえることへのワクワク感が私達にも伝わり、
また、ワンピースからも、久しぶりに袖を通され生き返ったように見えました。

洋服のパワーを感じ、その大切な洋服を直させていただけることに
心地よい緊張感と職人魂(?)がメキメキ熱くなりました。


| プライベート | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
心に届く服作り

「たかがパンツ・されどパンツ」

洋服を作る上で、いつもそう心がけて作ってきました。
無くても困らないけれど、あるとおしゃれな気分にしてくれる。

洋服ってそういうものだと思うのです。

ならば、お客様がどうすればもっともっとワクワクしてもらえるのかな?とずっと
考えています。

今の私が目指すのが、「心に届く服作り」

言葉にすれば簡単ですが、これを形にすることの難しさにもがき苦しみながらも
そこに向かって今年も一歩一歩近づけるよう頑張りたいと思います。
1人でも多くのお客様にワクワクしていただけるように・・・。

今年もよろしくおねがいします。

栗原美由紀

| プライベート | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイケル ジャクソン
 映画観ました。本当の本物のプロが集まって、本気でライブとゆう作品を作って人を楽しませるとゆう事が、どれだけ凄い事かを思い知らされました。それぞれがそれぞれの仕事をして、1つの作品が生まれる。一瞬でしたが、ビーズかスパンコールを1つずつ手で付けているカットがありました。自分もいつか本当の本物のプロになれたらと気が引き締まる思いでした。 大久保
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ごあいさつ
 皆様、はじめまして。
川嶋と申します。愛知県の、名古屋の隣町で、縫製工場の末っ子として生まれ育ちました。

 父方の祖父は、仕立て職人でした。常に仕事のときは、一升瓶片手だったそうです。
お金が入れば、とりあえず博打に行って、勝とうが、すっからかんになろうが、それからしか、仕事をしなかったそうです。
私が生まれる前に亡くなってましたので、無論会ってませんが、昔は、こういう豪快な職人さんが多かったみたいです。

 そんな祖父だったからか、父は、カットソーの工場を営んでましたが、叔父達、8人兄弟の誰一人として、多分嫌で、テーラーを継ぎませんでした。で、一世代跨いで、私がテーラー業界に入ったわけです。なんとも不思議なものです。でも、私は、お酒飲みません。かわりに、コーヒーとお茶はかなり飲みます。
 でも、性格は、訊いたところによると、祖父は、愛想なしで冷めてたみたいです。
父も、愛想なしで、敬語が言えません。で、やはり冷めてます。
私は、父よりは、愛想がいいつもりですが、でも人から冷めてると指摘されます。

 変なとこばかり受け継いでないで、いいところも、しっかり受け継いで、後世に受け継いでいって頂けるよう、精進してまいります。
 
| プライベート | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近の喜怒哀楽
 

 最近の喜怒哀楽

先日、友人の結婚式がありました。百人以上の盛大なものでしたが、その中で

男女五人ほど私の作ったスーツを着用していました。ハレの舞台に私の子供達を着てもらって、感慨深いものがありました。

 皆、格好良かったですよ。何かと世知辛い世の中ですが、救われた気分になります。

紳士服の優秀な技術者、指導者に贈られる某賞が今年で打ち切りになります。

日本の技術者や職人から温故知新で学び取ろうと決意して、八年ほど関わってきましたが、

賞が無くなることは、やはり寂しいものですね。

中山

| プライベート | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |