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個人レポート

 西部技団紳士服技術ゼミナール 個人レポート

技術ゼミナールの作品はどれも、モデルの体型にフィットし、仕立ても良く、完成された作品が出品されていました。
ただ現在のトレンドとは違った視点で技術を競っている感じがして、着てみたいと思える服が余りありませんでした。

今テーラーの業界には、若い力が必要なのだと思います、
注文された服を体型に合わせて完璧に作る事は、非常に大事な事だと思うのですが
それ以外にトレンドの提案や、生活スタイル迄を含めたコーディネートの提案が必要になっていると思います。

アパレルの販売スタイルも、服を中心にしたものから、趣味性の物
を掘り起こす形で成功したアイテムが売上を伸ばしています。
例えばゴルフ、ジョギングウエアーや自転車のファッション等がそれにあたります。

生活を楽しむ為の場面とそのフアッションを作りだして提案しなければ
人と服がますます離れて行くのではないでしょうか?
これらを考えながら、若い世代が様々な行動を起こしていく事が重要だと思います。

松村

| 業界 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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